Zashiki
日本語入力に対応した、macOS専用のターミナル
ダウンロード0.13.0 / 14.6 MB
概要
Zashikiは、Ghosttyをもとにした、macOS専用のターミナルです。自分で使うために作っています。
日本語IMEでの入力を重視していて、ATOKなどで変換中の文節を太い下線で表示します。現在の行に入力済みの周辺文字列もIMEに渡すので、変換の精度が上がります。
特徴
- 日本語IME対応。変換中の文節を太い下線で表示し、周辺文字列をIMEに渡す
- Markdownプレビュー。
Cmd+Shift+Mでネイティブのプレビューを開き、ファイルの変更をそのまま反映する
動作環境
- macOS 15.0以上
- Apple Silicon(arm64)
リリース情報
0.13.0
- Markdownプレビューに原文表示と本文全体の選択・コピーを追加し、コードと表の折り返しを改善。文書内の見出しリンクへのジャンプは未対応
- 貼り付け・リンク・画像・tmux連携の安全性と、アプリの更新機能を改善
- 日本語・音声入力・絵文字への対応と、選択・コピー・IME表示を改善
- スリープ復帰や長時間利用時の停止・クラッシュを修正し、描画・リサイズ・メモリ使用を改善
- 長い設定ファイルの読み込み不具合を修正
0.12.0
- アプリのメニューから新しいバージョンを確認できるように
0.11.0
- Markdownプレビューから原文・ファイルパスをコピーし、ObsidianやVisual Studio Codeなどの外部アプリで開けるように
- プレビューの操作をメニューへ集約し、ファイル名の表示を改善
- タブのドラッグ開始時に、対象タブへ切り替わるよう修正
0.10.0
zashiki +terminal-idで呼び出し元を特定し、そのターミナルへMarkdownプレビューを開くように
0.9.0
- 独自のタブバーを導入し、並べ替え・名前や色の変更・複数タブを閉じる操作に対応
- 左右のパネルをウィンドウで共有し、Markdownプレビューのファイル・履歴・スクロール位置をタブごとに保持
- タブ幅とタイトル行を整理。macOS標準のタブの移動・切り離し・ウィンドウ統合は廃止
0.8.0
- Markdownプレビューを開けたかどうかを、コマンドの実行結果で確認できるように
- プレビューの文字サイズが変わる問題とUndo時のクラッシュを修正し、About画面の表示を整理
0.7.0
- ウィンドウ上部の見た目を統一し、フルスクリーン設定を簡素化。タイトル横のフォルダーアイコンを廃止
- Markdownプレビューの文字サイズ調整・履歴・長い文書のスクロールを改善
- プレビュー中のファイルをFinderで表示できるようにし、ファイル選択機能を廃止
0.6.0
- Markdownプレビューに履歴一覧と、外部リンク・見出しリンクを開く機能を追加
- プレビューの文字サイズ・ファイルパス表示・履歴切り替え・コピー動作を改善
0.5.0
- MarkdownプレビューでFront Matterを表に表示し、履歴の移動とファイルの切り替えに対応
- プレビューでコピーのショートカットが効かない不具合を修正
0.4.0
- Worktree StatusとAgentsをウィンドウ内で共有し、分割表示と表示切り替えに対応
- Agentの会話履歴・状態検出・別ターミナルへの移動を改善
- Worktreeの削除とツールチップ表示の不具合を修正
0.3.1
- Worktree Statusのツールチップ表示と、Claude Codeの状態判定を修正
- Worktree StatusのPR表示を更新し、Cmd+Yショートカットを追加
0.3.0
- Worktree Statusサイドパネルを追加し、状態確認と
gw cleanの実行に対応 - Claude Code・Codexの状態表示、対象ターミナルへの移動、ツールチップを追加
- GitHub PRのリンク表示に対応し、About画面を整理
0.2.1
- About画面のロゴをZashikiに統一
0.2.0
- 日本語変換に入力済みの文字列を使い、変換の精度を改善
- コマンドからMarkdownプレビューを開けるように
0.1.0
- macOS向けターミナル「Zashiki」の初回リリース